So-net無料ブログ作成

範馬刃牙 最終回 [マンガ]

とうとう今日8月16日発売の週間少年チャンピオン38号で、
板垣恵介「範馬刃牙」が最終回となった。

1991年にスタートした格闘マンガ「グラップ ラー刃牙」シリーズの第3部作というから、
そうとう長い連載をしていたのが分かる。

シリーズは格闘術のディープな 解説や、
過剰とも言える強さの表現で人気を集め、
過去にはアニメ版やさまざまなスピンオフも誕生した。

今号には20年以上 続いたシリーズ連載の中で主人公が常に目標としてきた、
父親であり地上最強の生物・範馬勇次郎との決着が描かれている。

最強を手放した父、
勝利を手放した息子各々が自己にとっての最大を差し出したことで
地上最強の親子喧嘩はここに終了する。
「勝負ありっっ」戦いの終わりを告げる光成の内臓を見つめる勇次郎は病気が治っていることに気付き
範馬親子が握手をしたシーンで完結したそうだ。

なお本編の後には、板垣が次に発表する作品の予告を掲載。
予告によると掲載時期は未定だが、過去にヤングチャンピオン(秋田書店)で発表した
「習志野第一空挺団」シリーズの新作が、
週刊少年チャンピオンに登場するとのこと。
かつて陸上自衛隊に勤務していた板垣が当時の体験を描く、自伝的作品だ。

また8月23日発売の週刊少年チャンピオン39号には、
板垣のロン グインタビューが収録される。
インタビューでは「刃牙」シリー ズや、今後の執筆活動について語られるそうだ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
婚活クチコミ情報

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。